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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01スアレスの手は神の手か?悪魔の手か?

ガーナ対ウルグアイ戦、息詰まるような試合の結末は意外な形だった。
前半ガーナのロングシュートのゴールに対し後半フォルランのFKからの見事なゴール。
一進一退の試合は延長後半残り少ない時のシーンである。
ガーナのシュートはゴールに向かう、そこにはキーパーは居ない。
見事な決勝ゴールと思った瞬間、あー両手でパンチング!
バレーボールのボレーのようだ。
しかし、ユニフォームが違うぞ。
キーパーではないハンドだ!しかも露骨な決定的な得点を妨害する行為。
審判の判定はもちろんレッドカード!
しかも反則したのは韓国戦でのスーパーゴールを決めたスアレスではないか。
昨日の東スポによればバルサの補強ランキング2位の選手。
ちなみに本田が3位、1位はドイツのエジル。
ガーナはPKを蹴るのはエースのジャン。しかしまさに駒野と同じ場所に外してしまう。
その後のPK戦でガーナはウルグアイに敗退。
さてスアレスの行為は許されるのか!
もちろんとっさに体をかばう為のハンドは仕方が無い、もちろんファールになるかもしれないが。
昨日のハンドはかなり故意的に見えた。
スアレスほどの選手だからである。
もし、昨日の行為が許されるなら勝つためには何でも良いということになる。
サッカーの基本の手以外を使うという大原則が無くなる。
世界最大のスポーツの祭典で普段サッカーに関心のない人や子供達も注目する中あの行為は私には許せない。
ハンドという反則は故意にやることを前提にしてはいないと思う、やむなくでも手を使った行為に対する反則である。
従って昨日のスアレスのハンドは悪魔の手に見える。
このような行為が許されないような厳しい処分が下されるだろう。
もちろんウルグアイでは英雄でも世界では悪役になってしまう。
スアレスほどの選手はこんな行為で失うのはもったいない。
反省の弁を待ちたい

by red-blood-11 | 2010-07-03 15:09 | サッカー

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