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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01レッズの行く道

TalkonTogether2009に今日出席しました。
6時半開場なのに少し早く行き過ぎて、空いていたから一番前の席で話を聞きました。
7時からは橋本社長の普通の挨拶、就任以来の経過とこれからの抱負の一部を話して頑張りますという少し眠くなる話しの後に、MDPの編集をしている清尾さんの司会で橋本社長と信藤TDとのトーク。
まとめると
①アレックス問題を含めて補強は当分できない
②経済的に有名選手は獲れない
③チームは確実にいいほうに全ての面で変化している
④勝つために毎試合頑張っている
以上もう少し時間をかけて見て欲しいとのことでした。
2部はいよいよフインケ監督の登場。
サッカージャーナリストの多分大住さんの司会とモラスコーチの通訳で本番が開始されました。
でも、ご存知のようにフインケ監督のしゃべりは長いこと、大住さんの質問の3倍以上話している感じ。
良い意味でも悪い意味でもフインケ監督はドイツ人の超頑固親父です。
同じことを5回以上説明する。そのしつこさはなんとも表現できない名監督なのでしょう。
要旨は、①トウリオとは意見交換しながら前向きに話している(喧嘩はしない)
②チームの選手は連戦で疲れている(何回も話す)
③チームは年齢層が高いため怪我が多いし、ベテランは古傷を持っている(何回も)
④経験と体力がある22~26歳の選手が少ない(確かに細貝のみ)
⑤ヨーロッパの選手は高くて補強は日本ではできない(しつこいくらい何回も話す)
⑥今のやりかたは間違っていない
⑦私は契約でチームの土台作りのためにやって来た、優勝の依頼ならば引き受けなかった
⑧新聞記者の中にはお友達でない記者がいるので、ここではあまり話せない
⑨レッズはバイエルンのような常勝チームではない(ACL、天皇杯には触れずリーグ優勝1回の話しのみ)
⑩アジアからの補強や、ヨーロッパからはレンタルでの若い選手の補強が必要
以上のような話しだったと思う。
会場は7割がた埋まり、2階もそこそこ入っていた。
感じたことは、彼は典型的なドイツ人。
約束したことは守ろうとするが、非常に合理的。
チームの土台作りは目指しても、優勝にはあまり興味がないようである。
3年間監督をやれば、きっとレッズは進歩するだろうが、それまで待てるだろうか?
やはり足りない部分は多少無理をしても補強しながら、毎年優勝争いに加わって欲しいと思うのが浦和サポの本心だと思うが、我慢が必要なのかもしれない。
しかし、それでも毎試合魅力的な試合は望みたいものだ



by red-blood-11 | 2009-08-10 22:55 | サッカー

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